日記の効能
最近また手帳のことを気にするようになったのは、いま話題の田中渓さんが各所で日記をつける大切さについて語られているから、というのがあります。
田中さんのような、華麗な経歴を持つ天井人ですら、「過去20年くらいのあいだにあったことをもし記録しつづけていたら、いまごろその時の小話だけでもコンテンツになったのに」と、後悔の想いを持っているんだそうです。
そんな方にも後悔することってあるんだ、と驚くのと同時に、全くの僭越ながら「だとしたら、もしかしてこんな私でも何かコンテンツになるような要素が出てくるのかも」みたいな野心が急に顔をだしてきてきました。
田中さんみたいにはなれないけど、やはりどこかで「私の想いに共感してくれる人っていないかな」とつい探し求めてしまうみたいなことろがあるので、その第一歩として、まずは今すでに持ちネタにしている駅と沖縄についての発信をしつつ、傍らで日常起きている様々な悲喜こもごもを記録することで、将来どかーんと。
いったらいいなぁと割と真面目に思っています。